せぷたか。の徒然なるままに☆彡

映画・ドラマ・本、日々の出来事など 徒然なるままに、綴ります☆彡

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013『ぼくと叔父さんとの事』(12・アメリカ)~アジアン・プレミア~








■7月19日(金)14:00~  映像ホール
*とても見やすイイ!!映像ホールに移動


■ワタシの5点満点評価:★★★★☆(4点)
*知名度の高い監督さんの作品なら、
 都心のシネコンで上映されていたはず


■タイトル「 大人の階段のぼらざるを得なくなる瞬間 」





【 まえがき 】
「 どうせ映画祭会場に来たのだから! 」


一度も入ったことのない、
ラーメン屋でランチにしようかと思ったのですが高い


先日訪れたセブンイレブンまで歩き、
参戦3回目にして見つけた休憩所で、
ラーメン屋を見ながら、モシャモシャお握りを食べ、
今朝のイレギュラー・スクランブル出勤の疲れを癒しました





【 あらすじ 】
ボルチモア郊外に祖母と暮らしている11歳のウッディ。
彼のヒーローである叔父のヴィンセントが8年の刑務所暮らしから戻ってくる。
そんなある日、ウッディは立派な身なりの叔父と一日を過ごすことになり・・・・・・





【 感想&見所 】
11歳の少年が、
子供から大人になっていく過程が、
監督ご自身の体験もベースにしながら、
外面よりも、内面を深く掘り下げて描かれている。


話が進むに従い、
感動の涙と言うよりかは、
感動しながら息が苦しくなってくる。


客電が点灯すると同時に、
ヲタさんっぽい風貌だったのは置いといて、
男性が1人立ち上がって拍手を贈っていたのも肯ける




子供から大人になる過程が、
麻薬や拳銃と言うのが如何にもアメリカらしいけど、
自分自身や、当時の周囲を振り返っても、大人を、
特に、学校の先生をバカにしていたのを覚えている。


具体的には覚えていないのだけど、
大人の幼児性、というのかな。


遅刻するな!と言っときながら、授業に遅れてきたり、
漢字のテストで採点をしながら、自分が黒板に書く漢字を間違えていたり。


そんな日頃の小さいものの積み重ねで、大人を軽蔑していた。


今、ワタシがその大人の年齢になっているけど、
そんなお子さまだったから、バカにしてくる子をかわいがりそうな。


そういえば、外食勤務時代も、
たてついてくるバイトの子のほうを、
なんだかんだ言って面倒見てたし、結果として懐かれていた気が


そんな懐古もしてしまう、
心にしみる良作でございました。ワンパンチ不足だったんですけどネ







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