せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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第13回東京フィルメックス『愛の身替わり』(12・香港)★コンペティション★


↑   ↑
予告編を見つけられず
上映後のティーチインの模様







■11月25日(日)16:00~  有楽町朝日ホール
*本日の締め括り作品で~す

■恐縮ですが、、、ワタシの評価:★★★★☆(4点)
*ティーチインの種明かしで、感情の揺れ幅狭まる

■タイトル「 愛に替わりはない・・・・・・ 」







【まえがき~街頭TV~
映画祭会場がある「有楽町マリオン」と、
ワタシが愛用している「ファミマのイートイン」へ、
歩いて移動する間にある、パチンコ屋前に“街頭TV”が設置されています


昨晩は、映画祭終了後、NHK杯浅田真央フリーの演技を、
本日は、ジャパンカップでオルフェーヴルのレースを人だかりの中、観戦

昨晩は、小さな歓声が上がり、
本日は、小さな溜息が漏れていました


そんな、昭和の響きを感じる“有楽町”にて、
此方も、昭和の名残を感じる“街頭TV”を嗜んだのち、
ジャパンカップの審議の結果を気にしながら、映画祭会場へと戻ったのでした




【あらすじ】
交通事故で一人息子を失った男。
妻は手術を受け、子供を産めないカラダになっていた。
絶望に苛まれた男は、加害者の妻に信じがたい要求を・・・




【簡潔に綴る“愛に身替わりはない”感想】
乱暴にまとめてしまえば「 中国:一人っ子政策 」の弊害。

決して、、、
「2人以上子供がいれば、
一人くらい死んでも大丈夫だろう」と、云う意味ではありませんが。。。


エミリー・タン監督、
女性だからか、終始女性目線で描かれています。

イコール、男性はどこかだらしない。
女性に対する理解力・包容力も欠けている


実際に起きた幾つかの事件を基に構成したそうですが、
上映後の質疑応答でも出た“エンドロール前のテロップ”。

ひとつだけの事件を基にしたならOKですが、
複数、しかもそれすらフィクションだとしたら不要だったかと

質疑応答で、その事実が監督の口から明かされた瞬間、
いささか、興ざめしてしまいました


“終わりよければ、すべてよし”

正反対を行ってしまったなぁ。。。




【あとがき~演技~
公式パンフレット記載の通り、
加害者の妻を演じたヤン・シューティンの、
感情を内に秘めた演技は素晴らしかったです

まぁ、感情を内に秘め、言葉にしなかったから、
鈍い旦那さんは彼女の真意に気づかなかったわけですが

◇   ◇

・夫婦愛
・子供への愛
・男女の愛の芽生え

そこに、身替わりはなく、
それは、新たに生まれるもの(作り出すもの)、かと。

◇   ◇

フィクションに徹しきるか、
もっと実話に近づいて行くのか

精緻な心理描写が、とっても素晴らしかっただけに、
バランスの曖昧さが、非常にもったいない作品でございました







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