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『 第25回東京国際映画祭 』を振り返って


↑   ↑
東京国際映画祭プロモーション映像







今年は、厳密に言うと、映画祭会場で
映画祭期間中に“一般上映されていた作品を1本”と、
“協賛企画作品1本”の2本をあわせて、30本鑑賞できました。

もちろん、これは自己記録


当初は、映画祭会期中全日程のチケットを購入していたのですが、
映画祭3日目の翌日、あり得ないほどの疲労に負け、4日目をパス
(あまりに疲れすぎて、眠たいのに、眠れなかった)

そんな、第25回東京国際映画祭。
私が気になったトピックスを振り返りたいと思います




【チケット発売方法変更】
チケットぴあ・ローソンチケット、
昨年までの発売方法を全面見直し。

「 チケットボード 」
上記2社と異なり、販売手数料が一切かからない、
お客さま目線に立った、画期的な販売方法が導入されました
(ちなみに、今年の“シンガポール映画祭”も、ぴあ・ローチケ発売なし)


携帯・インターネットだけの販売で、
これまた上記2社のように、回線大混雑で、
全く繋がらないだろうと、と覚悟していたものの、
拍子抜けなんて言葉では、収まらない程、スイスイ繋がる

座席指定も可能
発売開始30分ほどで、一気に29作品分購入しちゃいました
(その他は、当日券、劇場窓口などで購入し鑑賞しました)。



※本当にあった出来事①
 チケット発売初日、たまたまチケットぴあの店頭に、
 東京国際映画祭協賛作品のチケットを買いに行きました
 (こちらの協賛企画は、チケットぴあでの販売でした


 愚生:「 映画のチケットが欲しいんですけど 」
 店員:「 東京国際映画祭のチケットは発売していないんですよ 」


 ワタシ、東京国際映画祭なんて一言も発言してない
 思うに、相当数の人が、チケットぴあに行ったのではないかと


 「 本当に好きなら、注意して映画祭のHPを見なきゃ 」

 
 ワタシは、そう思うのですが、店頭に並んだ人にとっては、

 「 もっとしっかり広報しろよ! 」に、なるんでしょう

 どちらに、非があるか、良識のある皆さまなら、お分かりになるはずです



※本当にあった出来事②
 映画祭劇場の入口で混乱が生じる懸念をしていたのですが、
 最後の最後まで、システムトラブルもなく、スムーズに進行したようです。
 
 ちなみに、トラブルと云えば、昨年あった“映写機のトラブル”、
 今年は、ありませんでした



※本当にあった出来事③
 当日券発売の列は、昨年を上回る長蛇の列でした。
 スタッフが、チケットボードのシステムに慣れていなかったことが最大の原因でしょう。
 ここは、来年に向けた課題ですね



※本当にあった出来事④
 チケット発売のネット化に伴い、シニア層が減るかと思っていたのですが、杞憂でした。
 むしろ、矢田部プログラミング・ディレクターもご自身のブログに書かれていましたが、
 昨年の、東京国際映画祭よりも、特に平日日中のお客さまが増えていたように感じました。
 同時に、チケット完売にもかかわらず、空席が目立つ謎の現象も、眼につかなくなっていました




【尖閣諸島問題】
竹島問題は、韓国の大人な対応もあり、あまり感じず。
直撃してしまったのは、尖閣諸島の問題で、中国・台湾・香港作品の、
ティーチインが軒並み中止。コンペの『風水』上映中止騒動までも勃発

まぁ、逆に、例年あまりメディアに取り上げられない、
東京国際映画祭の宣伝効果のほうが、大きかった気がしないでもないのですが


一昨年の「 台湾表記問題 」、そして今年。
政治を、芸術・文化に持ち込むのは、いい加減にしてもらいたいです
 
おかげで2年連続“生ミシェル・チェン”を拝顔できなかったじゃないか(えっ、結局そこ




【映画祭スタッフサプライズ対応御礼】
映画祭7日目の出来事。
当日鑑賞した作品の感想にも綴りましたが。
期待を超越した映画祭スタッフのサプライズ対応に感激

そのおかげで、今回の映画祭で一番笑った、
(笑い過ぎで涙が零れ、お腹が痛くなった)
『恋の紫煙2』を良席で鑑賞することができました

改めて、この場をお借りして、お礼を申し上げます




【スタバ店員に顔覚えられる
これにもビックリしましたね。
それだけ、利用していたのも事実ですが。
あとは、もう少し、座席を増やしてもらいたいかなぁ




【あっ!作品に触れてない】
ついに、念願叶い、映画祭期間中にグランプリ作品を鑑賞できました。
が、そんな時に限って「 グランプリ上映会 」の招待券を抽選で当ててしまうのが、
如何にも、ワタシらしい


『もうひとりの息子』
グランプリ獲得に異存はありませんが、
あの作品が、グランプリと云うことは、
他のコンペ作品は・・・・・・だったのでしょうか。。。

もし、そうだとすると、去年のコンペ上位作品よりは落ちますね


日本で、今年一般公開された
『キツツキと雨』
『最強のふたり』

日本で、まだ一般公開されていない
『プレイ』
『ガザを飛ぶブタ』

未公開の2作品、鑑賞から2年が経つのに、
作品内容を、鮮明に覚えています。イコール、それだけの衝撃を受けたということ


ただ、鑑賞した30作品全般に言えることは、
選んだ作品に恵まれただけかもしれませんが、高いレベルで粒揃いでした




【ぜひ贈呈したい作品への賞】
一番泣いたで賞『光にふれる』(台湾)

一番笑ったで賞『恋の紫煙2』(香港)

一番映画を感じたで賞『リアリティー』(イタリア)

一番考えさせられたで賞『眠れる美女』(イタリア)

一番予想外に良かったで賞『黒い四角』(日本)

一番訳わかんなかったで賞『檻の中の楽園』(カナダ)

最優秀主演男優だったで賞『NO』(チリ)

最優秀主演女優だったで賞『ハンナ・アーレント』(ドイツ)

最優秀主演動物だったで賞『ブワカウ』(フィリピン)

一番映像に圧倒されたで賞『インポッシブル』(イギリス)

一番来年に期待したいで賞『横道世之助』(日本・2013年2月公開)

一番見惚れてしまったで賞『パンのココロ』(台湾)

一番本物にそっくりだったで賞『パーフェクト・ゲーム』(韓国)
※番外編『パンのココロ』(台湾)モノマネではないけど、主演男優が大泉洋そっくり


あとは、思いつく都度、随時書き足していきます




【まとめ】
まさか、振り返り記事が、ここまで長くなるとは

それだけ、映画祭を堪能し尽くした証拠でもあるわけですが



来年は、ちょっぴり、真面目な話をすると、
チェアマンがGAGAの依田さんから、角川のかたに交代します。
果たして、その影響が、どれくらい出てくるのか懸念しています


そうは言いつつも、
来年、第26回東京国際映画祭も楽しみにしています
(本音を言うと、終わったばかりなのに、待ちきれない


今年は、第25回東京国際映画祭をありがとうございました







『もうひとりの息子』が「東京 サクラ グランプリ」と最優秀監督賞に!──10/28(日)クロージングセレモニー←東京国際映画祭公式HPより







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