せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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第25回東京国際映画祭『インポッシブル』(12・スペイン/アメリカ)★WORLD CINEMA☆アジアン・プレミア★


↑   ↑
本編鑑賞後に見ると、
涙が止まらなくなる予告編






■10月24日(水)18:35~  TOHOシネマズ六本木 スクリーン2
*1階で一番収容人員の多い劇場。1階で一番好き

■恐縮ですが評価:★★★★★(5点満点
*「一流企業に勤めていたからでしょ・・・」
 そのように受け止めるかたもいるかと思い、
 0.5点マイナスしようか迷ったのですが、己の感動に抗えず

■タイトル「心に残ったセリフ:目をつぶって、楽しいことを、思いだして」







【みたび、まえがきのまえがき】
第25回東京国際映画祭は昨日でフィナーレ

しかし、ワタクシの記事は”あと20本”、
いやいや、いつもの振返り記事を含めると”21本”になるかも

残りの記事も、お付合いいただければ、幸いでございます







【まえがき~ユアン・マクレガー~
ユアン・マクレガー目当てで鑑賞決定。
奥さん役がナオミ・ワッツだったのに、
気がついたのは映画祭会場に来てから

ユアン・マクレガー主役の作品が、
『砂漠でサーモン・フィッシング』、
本映画祭ではユアン・マクレガー主演作品が、
2本上映されていましたので、電撃来日に期待したのですが、そちらは残念ながら



18時35分、平日でも終業後の時間であり満席。
今回の映画祭、平日でも上映開始時間が18時以降の作品は満席が目立ちました

お客さんがたくさん来るのは、壱映画ファンとして、
大変うれしいのですが、そうなると次に出てくる意見は、、、

「一劇場あたりの収容人員を増やせ

海外の映画祭と比較すると少ないようですからネ




【あらすじ~作品概要~
~2004年、スマトラ沖で発生したマグニチュード9.1の地震が発生。
 そのとき発生した巨大津波に巻き込まれたスペイン人家族の実話を映画化~




“予告編を何度見ても涙が止まらない”感想】
次に鑑賞する作品との時間の関係で、
残念ながらエンドロール終了まで居られませんでしたが、
ツイッターの感想、今日のチケット完売までのスピードから察するに、
割れんばかりの大拍手に包まれていたのは間違いないと思います。

ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、
日本でも名前でお客さんを呼べる2人が夫婦役を演じているのですが、題材が大津波。

また、大津波シーンに1年の期間をかけただけあり、
津波の被災者でなくとも直視をためらう大迫力シーンに、
仕上がっていることもあって、日本での一般公開は難しいと思います
(大津波被害を伝えるオープニング・テロップだけで、眼が潤んでしまいました

◇   ◇

1年を費やした大津波シーンだけでなく、
ナオミ・ワッツは1ヶ月以上を水槽タンクの中で過ごし、
生死の狭間でもがき苦しむ母親としての熱演を撮影

神から救いの手が差し伸べられたかのような、
一筋の光が海中のナオミ・ワッツに射し込んでくるシーンは、
あまりにも神々しく、しかも美しく、その光だけではなく、そのとき
ナオミ・ワッツが浮かべていた表情も、いまだ脳裏から離れません

◇   ◇

・星
・家族
・名も知らない仲間
・名も知らない子供の救出、そして父親との再会

この手の話は、家族全員が揃うまでのプロセスを、
引っ張るものですが、思いのほかサラッとしているのも好感
(と、云いながらも、涙腺破裂で大号泣)。


家族のキャスティングだけでなく、
脇役のキャスティングもドンピシャ。

被災地の病院の女性看護師なんて、
日本の女優、金子さやかさんにソックリ(えっっ!わからない

一体、現地で何人の方にエキストラとして協力してもらったのか、
上映終了後にティーチインがあれば、是非とも聞いてみたいところでした




【あとがき~ネタバレ?~
地撮と空撮のバランスもよく、
こういう画を見てみたいと、お客さんが望む画が、
望むタイミングで、大スクリーンに映し出されます。


映画化されるくらいですから、
もちろんハッピー・エンドです。

モデルになった家族の写真も映ります。

◇   ◇

「たしかに大地震(大津波)は、とても悲しいできごと。
 でも、もっと悲しいのは、心配(注目)されることなく、
 人々の“記憶から消えてしまう”こと。だから、どんなに、
 目を背けたくても“記録に残さなければならない”」

監督の名前を失念してしまいましたが、
コチラの監督の国は経済的に豊かでなく、大地震が発生し、
多数の命が奪われたのにも関わらず、注目を集めたのは発生直後だけ。

撮影手段もなく、記録に残せず、
当時の模様は一切残らず、人々の記憶からも消えてしまったそうです。

「それが一番悲しい」と、何処かの映画祭で嘆いていらっしゃいました

◇   ◇

そんな話も思いだしてしまった本作。

大津波で命を奪われてしまった人への、
哀悼の意も込め“5点満点”とさせて頂きます







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