せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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『だれもがクジラを愛してる。』(12・アメリカ)




↑   ↑
予告編と、
「なるほど、こうやって撮影したんだ!」と、笑みがこぼれた特別映像







■7月14日(土)9:30~  TOHOシネマズシャンテ スクリーン1 
*今日も、いつものウォーキングコースでレッツゴー

■恐縮ですが評価:★★★☆☆(3点)
*(中盤くらいまで1点+クライマックス5点満点)÷2=3点

■タイトル「反捕鯨の人たちはクジラを溺愛してる。






【まえがき】
日本のニュース番組で、
アメリカの熱狂ぶりを、
ひややかぁ~~~、に、
取り上げていた記憶が残っています


『ザ・コーヴ』のように、
偏狭(偏狂)した作品に、
なってしまっているのか興味があり、
“TOHOシネマズデー=1000円”に行ってきました。
もちろん、ハズレでも大丈夫なようにとった予防策です


公開初日、1回目の上映でしたが、
人気俳優の出演もなく、5割強の入りでございました




【作品概要】
1988年10月、
アラスカ氷海に3頭のクジラが閉じ込められている、
ローカルニュースが、瞬く間に全米で報道される。
このニュースをキッカケに、“クジラ救出”へ向け、
全米が注目し、加熱していった当日の実話をベースに映画化。




【感想】
氷は厚くて硬かったけど、
映画は薄くて軽かったね

これが、鑑賞直後に抱いた感想


リアルにこだわったのが、
裏目に出て、描く対象人物を広げ過ぎ。
そのために、人物の掘り下げ不足が露呈


ただ、冷戦下の中で、
アラスカという、アメリカにとっても、
ソ連にとっても、センシティブな地域で、
協力し合っていた事実は、本作で初めて知りました



・負けるが勝ち
・名ではなく実を取りに行く
・チャンスは何処にあるかわからない
・先住民と、開拓民(後住民)とのい、相互理解

こんなメッセージには、素直に心打たれました



そして、
本作の最大の見所は、クライマックスと、
エンドロール中に流れる、当時の実際のニュース映像でしょう

ぶっちゃけ、
終盤10分見るだけで、十分じゃん!
メインディッシュまでの、前菜長過ぎ!!

冷静に突っ込む自分がおりました




【あとがき】
クジラはどのように撮影したのか、気になります。
きっとHPに載っていると思いますので、あとで調べてみます

もうひとつ気になるのが、作品タイトル最後の“。”
きっと、これはHPに載っていないでしょうね



アメリカの人、
グリーンピース、シーシェパードが、
大いに好みそうな作品でございました

日本は、アラスカ先住民が、
本騒動の中で取った行動が、参考になると思います

たとえ、正論であったとしても、
頑なに貫くこと、振りかざすことが、
常に、正しいとはかぎりませんからね(自戒)





『だれもがクジラを愛してる。』公式サイト




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