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シンガポール映画祭『15 The movie』(03・シンガポール)★日本初上映★


↑   ↑
熱たぎる予告編





■5月12日(土)13:30~  シネマート六本木 4番スクリーン
*試写会、特別上映、映画祭などで使用されることの多い劇場

■恐縮ですが評価:★★★☆☆(3点)
*(長編2点+短編4点)÷2=3点

■タイトル「シンガポールの現実を白日の下にさらす」





【まえがき~初参加~
GWのイタリア映画祭に続いて初参加

ただ、イタリア映画祭とひとつ違うのが、

“この映画祭の存在すら知らなかった”こと

東京国際映画祭のTwitterに感謝でございます

♪   ♪

映画祭開催前にお得な「3回券」を購入。
「3回券」といえば、大阪アジアン映画祭

「指定券を優先にしますから、
 3回券ですと満席で入れないかもしれません」

大阪アジアン映画祭のとき脅されました
(実際は満席にほど遠い回もあり)。

今回も同じリスクを考慮しスタッフへ同じ質問。

「3回券が完売して丁度満席になるように、
 発売されているので大丈夫です

安心して購入させてもらいました

♪   ♪

3回券は鑑賞当日に指定席券と引き換え。

ここでサプライズが

なんと“シネマートポイント”がつくではありませんか!!

TOHOシネマズで開催される東京国際映画祭、
ポイントもつきませんし、マイレージもたまりません。

今回、この映画祭で11本鑑賞する予定ですから、
11ポイント加算される。これはかなりデカいです


そんな幸せな気持ちで4番スクリーンに入ると再びサプライズが

お客さん、すくなっ

とても映画祭上映1本目の作品とは思えぬ閑散とした有様

このあと開催される
“食事つきのオープニングパーティー&上映”からが本番に違いない!!!

映画祭関係者ではありませんが、
そのように自分を励ましながら、上映開始を待ちました




【作品概要】
バイオレンスに彩られた青春。
出演者は本物のギャングたち。
15歳の彼らが向かう先は・・・・・・




【10行を目安に綴る“難しい”の感想】
短編作品を長編化した今作。

今作を見た翌日に、ベースになった短編を鑑賞したのですが、
長編の贅肉が削ぎ落とされていて、素直にハートに突き刺さってくる。

“短編を長編にするって難しいんだろうな”

おもわずしみじみと感じ入ってしまいました。

♪   ♪

メインになる男の子たちには、
撮影の1年前からカメラに慣れてもらうためもあり一緒にいた。

彼らの自己経験が描かれており、
ドキュメンタリーっぽく見えるのですが、シナリオは用意されていた。

そして、今作の撮影後、彼らはそれぞれの世界に戻り、
映画には1本も出ていない。でも監督とのお付き合いは続いているそうです。


今作が製作された直後、
「シンガポールに、このような事実はない」と政府は頑なに認めない。

それは、国民は知っているけれども、社会的にはグレーなゾーンだから。

ドラッグ、タトゥー、縄張り争い、
そして、10代半ばの若者の凶悪化。

グレーだからこそ「これが事実なんだ」と描きたかった。


作中にJ-POPの流れるシーンが1箇所ありますが、
尾崎豊の「15の夜」も、どこかでかけてもよかったのでは?

そんなことも頭に浮かぶ、真っ直ぐなゆえに刺々しい作品になっていました




【あとがき】
こんな作品ですから、
シンガポール国内で上映するのは難しいのは当然。
ある映画祭で上映したところ1000席あまりの座席がすべて埋まってしまったとか

どこの国でも同じですが、
国が隠そうとすれば隠そうとするほど、
かえって民衆に気づかれてしまうもの。

〈映画で世界を変えられるか〉

よく耳にする問いですが、全部の映画とは云いませんが、
今作のような一握りの作品は、その力を内包していると、私は思います

♪   ♪

上映終了後のQ&Aで質問をしたところ、
シンガポールのビールなのでしょうか?

“タイガービール”を貰ってしまいました。
味が怖くて現在も冷蔵庫で冷やされたままですが
かつて韓国映画の特典でもらった参鶏湯の悪夢がトラウマになっております

♪   ♪

Q&A終了後、4階のフロアで、
公式パンフレットを探し求めて徘徊

どうしても見つからず、ロイスト・タン監督の通訳をされていた女性に、
確認をしたところ、どうやら発売されておらず、無料のフライヤーのみの様子。

私「いや、公式パンフとかあると、そこに監督のサインとかもらえるので・・・」

話をすると、三度目のサプライズが

なんと奥にある部屋から太いペンを、わざわざ持ってきて下さり、
ロイスト・タン監督にお声をかけ、私の名前入りのサインをしてくれたではありませんか。

これには感激

興奮の面持ちのまま、ロイスト・タン監督に、
「明日の2本も見に来ます」と伝えたのち、次の映画館へと向かいました



あれっ?えっ?
オープニングパーティーは??

お値段が若干高かったのでパスさせていただきました、はい。。。






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