せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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『DOCUMENTARY of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』(11・日本) in 新宿バルト9




↑   ↑
予告編と、大ヒット御礼舞台挨拶の様子



↑   ↑
聞けば聞くほど泣けてくる、
本作の鍵にもなっている『風は吹いている』のPV





■3月11日(日)8:50~  新宿バルト9 8番スクリーン
*金券SHOPの前売券は何処も彼処も売り切れていたので、
 先日の上映トラブルでもらった“無料券”にて鑑賞

■恐縮ですが評価:★★★★★(5点満点
*第一作目のドキュメンタリーに続き、二作連続

■タイトル「アイドルのチカラ、コトバのチカラ」





鑑賞日、浦安市の主催で開催される、
日比谷公園から浦安市までのウォーキングに参加されると思しき、
ウォーキングスタイルの方々でにぎわう地下鉄に乗り、私はいつも通り映画館へ

「今回のウォーキング、前回の帰宅困難者が大勢でたのを踏まえて、
 都内から浦安まで安全に帰られるようにするのが趣旨だから、
 本来なら男性はスーツで参加するべきだよなぁ」

そんなこと思っていても、口には出せるはずもありません


地下鉄車内のアナウンスでも
「昨年の震災を受けて本日列車の一時停止訓練を行います」


新聞のテレビ欄にも各局の震災特番のタイトルが並ぶ


そんな震災ムード一色の中、ワタクシはというと、、、

「名古屋国際女子マラソン(今年から名古屋ウィメンズに変更)、
 9時10分スタートで、コースも瑞穂陸上競技場からナゴヤドームに変わったんだ。
 なるべく風の影響を受けないように西向きと北向きに走るのは避けるコース設定に、
 なっていると思うけど、どういうコースになったのかな。野口みずき勝てるかな

ロンドン女子マラソン選考レース結果を気にしながら、
予告編が流れている最中、若い人だらけの劇場に突入したのでした



【あらすじ】
被災地への慰問、総選挙、じゃんけん大会、
初の西武ドーム公演、レコード大賞受賞など、
2011年AKB48の華やかな表と、その裏に隠された汗と涙を追う・・・



【心に残ったコトバ】
・ツラいことには慣れている
 →あまりにもサラッと口にしていただけに、
  余計に強く心に残りました

  ツラかった内容が本人から語られることはありませんでしたが、
  このコトバが収められただけでもカメラに撮った価値はあると思います。
  
  だって、アイドルとは“夢を与える”のも仕事のヒトツですから


・AKB48は通過点。将来は舞台女優になりたい!
 →メディア選抜メンバーでなく、研究生の口から出ているのがミソ。
  かつて大島優子が雑誌などのインタビューで警鐘を鳴らしていました

  「今AKB48に入ってくる子は、AKB48に入ることが、
   目標になってしまっている。その先こそが、大事なのに・・・・・・」

  正直AKB48は2011年を境に2012年はピークアウトの年になる、と
  睨んでいたのですが、このコメントを聞いて、考えを改めました。
  
  まだ、続くかもしれない・・・と(脅威は“自滅(卒業失敗含む)”と“ももクロ”


・自分のため(夢)だけに頑張ってきたけど、誰かのためを意識するようになった
 →被災地でのチャリティー公演をしてのコトバ。
  
  「傷ついているはずの子どもたちに、私たちが
   “頑張って”というはずが、逆に“頑張ってください”と応援されてしまった」

  1年前のドキュメンタリーからすると想像もできない成長したコトバ。
  
  ミリオンを記録する人気はプロモーションの上手さや、楽曲の良さだけでなく、
  
  “一人の人間としての成長が根になっている”
  
  これはなにもアイドルグループだけにではなく、
  一般社会の会社組織にも当てはまるんですけどね(自戒



【10行で綴る“集中しまくって見たよ”の感想】
1作目が「AKB48を知らない人に認知してもらうための“集中”」とするなら、
2作目は「AKB48を知っている人にメディアでは取り上げ切れていない人を知ってもらう“拡散”」

だから1作目は決してAKB48に詳しいとは言えない、寒竹ゆり監督
本作はPVで携わりAKB48をよく知っている、高橋栄樹監督を起用

1作目が“ホップ”とするなら、2作目は“ステップ”。
と、解釈すると、3作目は“ジャンプ”になるわけですから、
さらなる高みへと彼女たちは登りつめていくということになるのですが


ワタシは劇場へ通ったり、コンサートに行ったりするほどのコアなファンではなく、
AKB48も普通の人並みに知っている程度だと思うのですが、1作目を鑑賞した者として、
2作目ではタイトル通り“傷つきながら”成長した跡が伺えました。それも想像を超えた驚くほどに



【まとめ~あとがき~】
2本目の鑑賞との移動時間が0分でしたので、
そのあとにはなりましたが、パンフレット購入

よい作品を鑑賞後の特徴、
「2本目鑑賞中に1本目をひきずりまくる」

序盤までは同状態でしたが、実はこの2本目も5点満点(予告)で、
パンフレットを購入してしまうくらい素晴らしい作品で、その危険は3本目に



総選挙、表には出さなかったけど、実は悔しかった大島優子。
じゃんけん大会、周囲を圧倒するほどの気迫でセンターを取りに行った篠田麻里子。
熱中症、過呼吸、深夜までの練習、裏では苦しみぬいた初の西武ドーム公演。

ある程度、AKB48に関心があるだけでは知らないような、
裏側、いや彼女たちの本当の姿がスクリーンには映し出されていました。

あとは、AKB48では大島オシだったのですが、本作を見て、
大家と、大場がマイ・オシメンリストに名を連ねるように。なんか、
完全に、映画関係者の術中にはまっている気がしないでもありませんが。
とか言いながら、現在の一番のオシメンは、SKE48の矢神久美だったりしちゃいますが



4月には本作のDVDが早くも発売されるようです。
AKB48サイドの戦略だと思うのですが、上映館や、
上映回数が限られてきておりますので、それまで待つのもアリだと思います。

だって、映画館だと“大スクリーンで見られる”特典?だけですが、
DVDなら生写真やらなんやら、きっとそれ以外の特典がついてくるでしょうから



ワタクシのネット友だちの間で評判が高かった本作。
「その評判に違いなし」チカラ強く断言させていただきます







ドキュメンタリー映画第1作目が
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