せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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『はやぶさ 遥かなる帰還』(12・日本) in 新宿バルト9


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予告編だけでジ~ンとしちゃいますね



↑   ↑
種子島宇宙センターのお膝元で行われた舞台挨拶の様子





■2月19日(日)14:20~  新宿バルト9 8番SCREEN
*本日は、ここから「同じ劇場・同じ座席」で2本連続鑑賞

■恐縮ですが評価:★★★★★(5点満点
*すべての面で、ギリギリセーフのラインを、実にバランス良く、走りきっていた

■タイトル「贅肉を削ぎ落とした“真っ向勝負”が功を奏す





角川のドキュメンタリーは鑑賞済み。
篠田三郎さんのナレーション、映像、音楽、
すべてが素晴らしく、仕事の休憩中に鑑賞したのですが号泣

その後、泣いていたのを取り繕うのが大変でした



東宝、東映、松竹が製作に乗り出した“はやぶさ”

ワタシと同意見の家族連れのお父さんがいて驚いたのですが、
ワタシも東宝、松竹はパスし、東映の本作のみ、鑑賞をする予定です

お父さんは他の作品を「バッタもんだから」とバッサリでしたが、
ワタクシは他の作品は「フィクション色が濃すぎる」ように感じるから



ご家族連れ、若いカップル、ご年配者、
多種多様な人々で満席の中、はやぶさが飛び立つのを待ったのでした



【あらすじ~有名ですからいりませんよね~

2010年6月13日、
惑星イトカワの微粒物を地球に届けた、
“はやぶさ”とJAXA関係者の偉業を描く。



【心に残ったセリフ】
・記事ばかり書いてないで、たまには上を見てみろ
 →まともに来ましたね。仕事、ブログ、PCばかりを、
  見ていないで、私も、たまには顔を上げて上を見上げないと。
  と、書きながら見上げてみましたが、本営業先名物と私が勝手に命名した、
  “アグレッシブ野生鳩”集団の姿は、見られませんでした

・順繰りだ
 →瀧本監督曰く、このセリフ。第一稿の脚本にはなかったそうです
  このセリフが出て来てから「これだ!」と作品が一気に進み出したとのこと。
  勤めている間に3機の衛星を見届けられれば十分だという、このお仕事。
  だからこそ、後進を育てていくのは、非常に重要。そうしないと、蓮舫に、
  仕分けられちゃいますからね。本作に、それっぽいシーンがあり笑っちゃいました



【10行で綴る“膨らまさなかったのが大成功”の感想】

プロジェクトマネージャーとして本作に全面的に関わった渡辺謙。

恋もない、家族の話も薄い、プロジェクトを支える町工場の話も最小限。
愚直なまでにJAXA、NEC“はやぶさプロジェクト”に関わった“人”を描く。

角川でも、東宝でも、擬人化されていた“はやぶさ”も、
ギリギリわかるかわからないかのラインで擬人化を止める(かなりこだわったらしい)。


数字を見つめ、確率を弾き出し、感情は表に出さず、スマートにプロジェクトを進める。

しかし、彼らも人間。時には本音を曝け出し、大声を出し、ぶつかることもある。
これが、どうやらフィクションらしいのですが、フィクションと感じさせない巧みな脚本と演出。

はやぶさから放出されたカプセルが地球に着地した瞬間。
静かに喜ぶ山口俊一郎(渡辺謙)。その眼差しは、次の“はやぶさ2号”に向かっている・・・。



【まとめ~あとがき~】
宇宙にいる“はやぶさ”がどうなっているか、
当然、見えるはずもなく、想像するしかない。

本作の音楽を担当したのが“目の見えない辻井伸行”。
彼が想像した“はやぶさ”は、どんな姿をしていたのか。
地球にやってきたときは、どうだったのか。すべてのシーンに、
ベストマッチした楽曲に、辻井さんが何を想像して作られたのか気になります



役者陣で個人的にうれしかったのは、
中村ゆりが、普通の人&大きめの役で出演してたこと

癖のある役、時には幽霊っぽい役などエッジの立つ役ばかりされていただけに、
ようやくこれまでの頑張りが報われたのかと、うれしくなってしまいました

元々、演技力はある女優さん。
『パッチギ!』ヒロイン、奇しくも2作品のヒロインとも、
エイベックス所属になりましたが、沢尻エリカに負けることなく、
これからも、どんな小さな役でも、頑張ってもらいたいです。応援しています



日本中を感動の渦に巻き込んだ“はやぶさ”
角川のドキュメンタリーでは知りえなかった、
裏側を知ることもできました



脚本が『沈まぬ太陽』の西岡琢也。
監督が『星守る犬』の瀧本智行。

実話を描くのに長けた脚本家と、
人間を描くのに長けた監督の組み合わせ。

そこに豪華キャスティング、
何も加えなくても素晴らしき題材が、混ざり合い、
これ以上ない化学反応を起こしてくれていました



どんな困難でもやり遂げられる

「絆」サイトを震災後立ち上げた、
渡辺謙さんだからこそ、一層想いが伝わってくる本作。

しばらくは混雑が続きそうですが、
自信を持ってお勧めさせていただきます






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