せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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『わが母の記』(12・日本) in 松竹本社映写室


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ショートヴァージョンの予告編


※公式予告編※
『わが母の記』予告編1分30秒ヴァージョンへのリンク



↑   ↑
原田眞人監督のあいさつの様子






■2月16日(木)18:30~  松竹本社試写室
*東劇の中にあったんですね。知りませんでしたよ

■恐縮ですが評価:★★★★★(5点満点
*泣き続けたとか、そんなのはないんだけど、隙がない”完成された映画”という感じ

■タイトル「男の子と母親に贈る“記録”」





“ヤフーレビュアー限定試写会”で鑑賞

昨日は“ブログスカウト”、
本日は“レビュアー限定”、
本当に選んでいただき大変恐縮でございます。
同時に身の引き締まる思いも。誠に日々が修行でございます



と、珍しく、硬めに始まった本記事
終業後、すぐさま駆けつけても上映開始時間に着くのは難しく、
営業職の得意技「直帰」を活用して参加させてもらいました

で~も~、いつものように開場前に並んでいるときに、
職場から携帯に電話が入りお仕事モードのスイッチオン!!

幸いにも業務連絡だけでしたので、事なきを得ました



無事に会場入り中央の席を確保するも、上映開始までまだ30分

モバイルPCを開き、座席でセコセコと、
前日鑑賞した『探偵ヨンゴン』の、ブログ記事の元を書いていました

その様子は、傍から見ると「仕事をしているようにみえた」みたい
「仕事も、それくらい真剣にやらなきゃ!」自戒として受け止めさせて頂きました



【あらすじ】
ときは、昭和39年
幼少期、兄弟の中で一人だけ両親と離れて育ったことから、
母に捨てられたと思い続け、生きてきた小説家・伊上洪作(役所広司)。

父が亡くなり、残された母(樹木希林)の暮らしが問題になる。
やがて洪作は、これまで距離を置いてきた母を引き取ることになり・・・。



【10行で綴る“原田監督のティーチインがあればなぁ・・・”の感想】

①順撮りしたんですか?

②部屋の数が多いお家だったので、撮影に苦労されたと思うのですが、
 カメラはどのように設置をして、撮影したのでしょうか?

③中盤以降、役所広司さん以外、男性の登場が減りますが、
 これは“女性(母)の映画”を意識した意図的なものだったのでしょうか?

④覗き見するようなカットを多くしたのは、お客さんにも、まるで一緒に、
 覗いているかのような緊張感を味わってもらうために意図したのでしょうか?

⑤女性視点がメインになるので、撮影監督は女性にしたのでしょうか?


息子から見た母親、母親から見た息子。家族モノでありながら、
ミステリーっぽいところもある。単に感動の涙を誘う作品ではありませんでした



【まとめ~あとがき~】
ちょっと前例のない「10行で綴る感想」になっちゃいました


①の質問は、菊池亜希子さん。
作品が進むにつれて“ふくよかになっていった”ように見えたんです。
メイクを明るくしただけでなく、頬の肉もふっくらしていたような気が

ラストシーンは、本当に最後に撮影されたそうなのですが、
プロセスの部分はどうだったのかが、非常に気になったんです


宮あおいさんも、これは順撮りでなくてもできると思いますが、
序盤と終盤で、明らかに声のトーンを変えていました

こんな具合で②以降も書くと、メチャクチャ長くなっちゃいますので、ここまでに



他に気になったのは、
キャスティングの上手さ

宮あおいさん:カメラマン役『神様のカルテ』
菊池亜希子さん:古本に囲まれる『森崎書店の日々』
ミムラさん:肝っ玉っぽいお母さん『天国からのエール』


3人姉妹、恐らく参考にされたのではないでしょうか。
もしも観ずにキャスティングされていたとしたら、その慧眼に大拍手です


キャスティングで驚いたのは、
真野恵里菜。沼津弁のお手伝いさんを演じていましたが、
『仮面ライダーフォーゼ』のなでしこ役、以上にはまっていました

ハロプロ系は、あまりお芝居の上手い人がいないのですが、
(高橋愛も期待していたけど伸び悩み)彼女は期待できそうですね



役所広司、樹木希林、宮あおい。
キャストと演技の上手さが前面に出ている感は大きいですが、
音楽、日本の美しい自然(特に山葵田の緑と、注ぎ込む水の美しさ)、
日本の映画監督で世界にファンもたくさんいるという小津監督へのオマージュ等、
日本国内のマーケットだけではなく、海外へも目が向けられているように感じました


『おくりびと』松竹+TBS+本木雅弘
『わが母の記』松竹+CBC+樹木希林


系列局、奥様のお母さん、と不思議な共通点もあります


南果歩+ミムラ+宮あおい

こちらには、バツイチという共通点もあるのですが
やはり家族を演ずるにあたって似てしまうのでしょうか



一般公開は
今年4/28(土)の予定です

母の愛、そして一人の男の成長、
戦争が壊してしまう家族の絆を、
男性監督が女性カメラの手を借りて、
男性と女性目線を入り混ぜながら人間模様を、
ひとつひとつ丁寧に紡ぎあげられております


『わが母の記』
今年のGWは、是非お母様と一緒に映画館へどうぞ
ワタクシは・・・照れくさくて出来そうにもないですけどネ






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