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『マシンガン・プリーチャー』(11・アメリカ) in ヒューマントラストシネマ渋谷


↑   ↑
作品の世界が十二分に伝わってくる”予告編”





■2月5日(日)14:00~  ヒューマントラストシネマ渋谷 3番SCREEN
*『ベルセルク』と云うアニメ映画を、収容人員の多い劇場で上映していました

■恐縮ですが評価:★★★★☆(4点
*スゴイ作品には間違いないです!
 パンフを読みたいまでの衝動には駆られなかっただけ!!

■タイトル「“暴力”は、すべて悪なのか」





当初、本日は4本鑑賞予定。
本作は3本目で、このあとに『レイトオータム』を見る予定でした。

ところが超ラッキーなことに、
愛用マッサージ師の病気快復

本作を本日の締めくくりとし、
約1ヶ月ぶりのマッサージへ向かうことにしました


身体というのは、正直なもので、
マッサージに行けると安心した途端、
緊張が緩んだのか、腰は痛い、膝も痛い、両肩一気にこりだす

まるで、
イヌの、なでて♪なでて♪ポーズのごとく、
身体が、揉んで♪揉んで♪と尻尾をフリフリしている感じ


そんな、身体の信号を受け止め、
やっと、マッサージを受けられる喜びを噛みしめながら、上映開始を待ったのでした。

まさか、このとき空いていた右隣の席に“恐怖”を呼び込む人が、
予告編中に駆け込んでくるなんて知るはずもなく・・・・・・・・・



【あらすじ~概要~】
“銃を持った牧師”と呼ばれる、元麻薬密売人サム・チルダース。
愛する家族と離れ、スーダンの子供たちを救い続ける男の知られざる実話。



【心に残ったセリフ】
・心を失ってはダメ
 →心も口も開かなかった子供が、初めて口にしたコトバ。
  誰も自分の気持ちを理解してくれない、こんなにも懸命に闘っているのに。
  内へ内へ進んでいく先にあるのは心の闇。そして待っているのは“狂気の扉”

  一歩、いや半歩だけでもいい。今いる場所から下がってごらん。そして俯いていた顔を
  上げてごらん。同じ場所にいるのに、きっと目に飛び込む世界はまるで違う物になっているから



【10行で綴る“実在&存命の人なんですね”の感想】
ジェラルド・バトラーがサム・チルダースの自宅にホームステイまでして役作りをした力作

脇役の人、子役を含め、ここまで演技の上手さが際立つ作品も稀なのではないかと思います。
途中から、映画でなく、まるでドキュメンタリー作品を見ているような気になりましたから


麻薬に溺れていたサム・チルダース。ある光景を、神からのお告げ=天啓と受け止める。

自分の娘や、家族を残し、単身、内戦真っ只中のアフリカの地へ。

「私よりも黒人の子のほうが大事なの!」娘は悲痛な声をあげる。

違う。娘は大事に決まっている。でも他人の子、遠く離れた国の子とはいえ、
子供の命が弄ばれ、失われていくのを、指をくわえたまま見てはいられない。誰かがやらねば。

神は救ってくれない。一度は絶望のどん底に叩き落される。
でも、彼は「神を信じている」。そして「娘を、家族を信じている」。。。



【まとめ~あとがき~】
“非暴力主義”を貫いたのはガンジー

サム・チルダースは“暴力肯定主義”。

「家族がテロリストに誘拐されたら殺してでも取り返したいと思うだろう?」

私の答えは「YES」。
でも、心に引っかかる棘があるのも事実。

「赦しなさい」
これも、神のコトバなのですから



作品世界の恐怖に震えながら、予告編中に駈け込んできた、
右隣の女性が背もたれに、不必要なまでに、何度も何度も、
轟音を立ててもたれ掛り、私に鋭い眼光を飛ばす奇怪さに、“恐怖2倍”

ホント刺されるんじゃないか、と覚悟していましたから。
いざとなったら、鞄で応戦しようと身構えていましたから

スクリーンの中では“マシンガン”で命を守り、
スクリーンの外では“カバン”で命を守ろうとする。

ホント日本という国は“平和”です



プリーチャーとは“牧師”と言う意味。
マシンガンを持った牧師、サム・チルダースは、
今も罪なき子供を救うため戦い続けている。。。。。。

そして南スーダン、この地へ日本の自衛隊は派遣される予定・・・






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Comment

マシンガン・プリーチャー 

スーダンの現状を知る作品との出会いに感謝です。

>私の答えは「YES」。
>でも、心に引っかかる棘があるのも事実。
>「赦しなさい」
>これも、神のコトバなのですから

マンデラ氏を思い出しました。赦すことの難しさ、そして大切さを忘れてはいけないですね。
  • posted by ETCマンツーマン英会話 
  • URL 
  • 2014.08/03 10:47分 
  • [Edit]
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