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『歴史は女で作られる【デジタルリマスター完全復元版】』(1956・フランス) in シアターイメージフォーラム


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予告編からして、どことなく古めかしい





■1月3日(火)11:00~  シアターイメージフォーラム2番SCREEN

■恐縮ですが評価:★★★★☆(4点)
*どことなく『トスカーナの贋作』っぽく感じたのは私だけ

■タイトル「どこまでが嘘で、どこからが本当なんだろう」





旧作に疎い私でも名前を知っている本作。

「3週間限定上映」の惹句も気になって、
表参道から青山学院大学の前をいそいそと駆けつけてまいりました

う~ん、何回歩いても、ココの歩道は場違いに感じちゃうんですよねぇ。
なんか、通るたびに「この田舎モノめ!」って言われてるみたいで


と、箱根駅伝の復路で頑張る同校の選手たちには、
眼もくれず、映画館の中へと入っていったのでした



【あらすじ~本作の概要~】
2年をかけて、マックス・オフュルス監督が、
当初編集した形に再構築したデジタル・リマスター版。

19世紀に実在した美貌の踊り子、ローラ・モンテスの、
恋の遍歴をサーカスと回想を行き来しながら描いていく世紀の大作。



【10行で綴るには“畏れ多いよ”の感想】
主演女優の化粧が古臭いことに、引きかけたのはご愛嬌

本作全体からも古めかしさは醸し出されているのですが、
気がつくと映画の世界に入り込んでしまっているのが歴史に名を残す作品たる所以。

「実在した踊り子」と云うのは、鑑賞後に知ったのですが、
それでも、どこまでが嘘で、どこからが本当だったのか、それとも、
すべてが嘘だったのか、すべてが本当だったのか、皆目見当もつかない摩訶不思議。

「歴史は女で作られる」のタイトル通り、気に入った男性は、
ことごとく手に入れる、現代でいう「肉食系女子」ローラ・モンテス

サーカスが舞台なだけに、種も仕掛けもあるマジックで、
彩られた世界だった、と解釈するのは、考え過ぎなのでしょうか



【まとめ~あとがき~】
どことなく夢見心地な気分になったのが本作の力なのかな

なんだかフワフワとした足取りで次の映画館へと向かったのでした
(スキップしたかったけど不審者に疑われるのは間違いないので我慢しました






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