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『ひまわり』(1970・イタリア) in ヒューマントラストシネマ有楽町


↑   ↑
ダイジェスト的な予告編。
この映画の曲だったんですね、泣けるねぇ





■12月31日(金)17:20~  ヒューマントラストシネマ有楽町2番SCREEN

■恐縮ですが評価:★★★★☆(4点)
*製作当時に鑑賞していれば5点満点は間違いないでしょう!
 戦争を描く作品のベンチマーク・クラスの存在なのでしょうネ

■タイトル「海のようなひまわり畑の下に眠るもの=表と裏、明と暗」





“語り継ぎたい映画シリーズ 第2弾”

1970年、まだ私が産声を上げる前に作られた本作。

連日満員の報を聞き、2011年締めくくりの作品としました


この作品が、本年劇場鑑賞作品366本目。
1日1本ペースを3年連続で達成できました

これも皆さまの支えがあってこそできたもの。
改めてこの場をお借りしましてお礼を申し上げます



【あらすじ】
第二次世界大戦の中、陽気なアントニオ(マストロヤンニ)と結婚した
ナポリ女(ローレン)は、夫を戦争に行かせないために、狂言芝居まで、
演じるが、アントニオは地獄のソ連戦線に送られてしまう。



【10行で綴る“ひまわりのように雄大”ではない感想】

映画館配布チラシにある通り公開当時は「日本中が悲恋に涙をした」のでしょう。

しかし、幸か不幸か、フィクション・ドキュメンタリーを問わず、
戦争に引き裂かれた夫婦どころか、北朝鮮による拉致や中国残留孤児で、
家族が引き裂かれてしまう現実も、悲しむべきことに起きてしまっています

ただ、今作の中にあるように、戦争中の体験が苛烈で記憶から消えていたり、
戦勝国の中で生き抜くために、名前を変えて目立たたないように日々の生活を、
送っている姿を見せられると、胸を痛めずにはいられません。

その最たるものが作品タイトルにもなっている“ひまわり”の下に永眠するもの。

一昨年に公開された『カティンの森』は今作と時代を同じくしてポーランドで発生していた
“永眠するもの”を描いています。今作で当時に関心を持たれたかたは是非、ご鑑賞ください



【まとめ~あとがき~】
悲恋ではありますが、駅のラストシーンは好き
だって今ではお互いに2人の帰りを待つ家族がいるのですから。
そして、今の家族は、2人の過去を知った上で受け入れてくれているのですから。

ロシアの極寒の地で、無残にも命を落としていった同士を思えば、
命があり、そして、どのような形であれ再会できただけでも幸せなはずです


地球上のどこかで、内戦・テロ・地雷などで、
命を落としたり、引き裂かれてしまう家族がいる現在の世界。

日本にも、戦争ではないにしろ、自宅に戻れない数多くの人がいらっしゃいます。


新年が始まったばかりの2012年。

わたしたちに、なにができるのでしょうか。
できうることなら、考えるだけでなく、行動に移したい・・・





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