せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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『幕末太陽傳』(1957・日本) in ヒューマントラストシネマ有楽町


↑   ↑
日本のデジタル技術も進みましたねぇ





■12月31日(金)13:20~  ヒューマントラストシネマ有楽町2番SCREEN

■恐縮ですが評価:★★★★☆(4点)
*フランキー堺って、コミカルな演技がお上手ですね
 わたしにとっては、「赤かぶ検事」のイメージが強いのですが

■タイトル「現代に通ずる”笑いながら楽しめる映画の素晴らしさ”」





いよいよ新年もカウントダウン

有楽町の街中も、
いつもは人が主役なのですが、
本日は、強く吹きつける北風が主役

いつも目を楽しませてくれる
パチンコ屋のマスコットガールの女の人
健気に笑顔を浮かべていましたが、とっても寒そうでした(スケベめ


本日は、残りの3本。
「同じ映画館・同じスクリーン・同じ席」のある意味3本立て

ご高齢のかたが目立つ満席の中、ジッと上映開始を待ったのでした



【あらすじ】
ときは幕末文久2(1862)年
東海道品川宿に北の吉原と並び称される岡場所があった。

相模屋という旅籠へ登った佐平次(フランキー堺)は、
勘定を気にする仲間三人を尻目に、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。
実は、この男、懐に一文も持ち合わせていなかったのだが・・・



【10行で綴る“品川はJR・京急の乗り換えのみ”な奴の感想】

日活100周年記念の旧作デジタルリマスター版だったのですが、
ストーリーの運び、演技の間のとりかた、カメラワークなどなど、
ちっとも古びたものは感じませんでした。


悔しかったのは、リアルタイムで一度鑑賞していたご高齢者のかたが、
笑われた一部のシーン「なんで笑っているのか」理解できなかったこと。

と、綴りながら、なんかさっきの感想と矛盾してないか?!と

いや、大丈夫です!私もフランキー堺さんのコミカルな芝居には笑いましたから


そう“笑った”案外重要なポイントかなぁと。

昨年鑑賞したインド映画監督のコメントではありませんが、
わざわざお金を払ってまで厳しい現実を見たくはない、大笑いしたいですよネ



【まとめ~あとがき~】
映画が終わった後の何とも言えない清々しさ
これこそが、今作の最大の魅力なのかもしれません


「俺は、まだまだ、生き続けていくんさぁ」

颯爽と走り去る、フランキー堺のうしろ姿


時代が変わっても、
生きていくのに必要なのは、

明るさ・前向きさ・がむしゃらさ

そういったものに変わりはないのでしょう。

あっ!そうそう、男にとっては、もちろんベッピンさんもネ






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