せぷたか。の徒然なるままに☆彡

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第12回東京フィルメックス『東京プレイボーイクラブ』(11・日本)★コンペティション★


↑   ↑
作品の雰囲気が出まくっている予告編




↑   ↑
上映前の舞台挨拶
私は初の生臼田あさ美さんに視線釘づけ




↑   ↑
生々しい撮影秘話などが語られた上映後のQ&A

最後のオチもお見事



■11月25日(金)18:40~  有楽町朝日ホール
*金曜日、終業後の時間とあって、会場は熱気に溢れていました

■恐縮ですが評価:★★★☆☆(3点)
*奥田監督、商業映画1作目なので、甘めにしちゃいました

■タイトル「遠慮したのかな?R18にまで振り切っちゃっても良かった気がする」




半休を取得し参戦した
本日の東京フィルメックス。

ところが、この1本前に鑑賞した『無人地帯』上映終了後、
携帯電話の電源を入れると、あり得ないほどの着信とメール

なんと、至急案件の業務が急遽舞い込み、
クライアントより「大至急連絡が欲しい」との要望

映画祭会場から電話をすると、
現時刻は金曜日の夕方なのにも関わらず、
「来週の月~水までシフトインするスタッフ数を4名増員して欲しい」と懇願

そんな無茶な!と思いつつも、日頃の業務の成果とも言えるわけでして、
大慌てで、上司や職場のLDなど、関係各所に大急ぎで連絡をとりまくり

半休で映画祭気分を満喫するはずが、
思わぬ形で“超仕事モード”に変貌を遂げてしまいました

でも、これまでが平穏無事過ぎたところもあったので、
なんか、そんな自分を楽しんでいる部分もあったんですけどね


このブログを書いているのは、その増員要請があった火曜日ですが、
スタッフの皆さんのご協力のおかげで、ほぼクライアントの希望を叶えられました

本当、感謝感激でございます

まぁ、その日は映画鑑賞後、23時過ぎまで、
メールや電話でやりとりをする羽目になっちゃったのですが


そんな自分を映画の神は癒そうとしてくれたのか、
生西島秀俊さんを超間近で見る機会を与えてくれ、
今作上映開始前の舞台挨拶では、こちらも初めての、
生臼田あさ美さんを前から8列目の好位置で拝顔することができました

『キツツキと雨』(来年公開)の役所広司さんのセリフのような、
イイ匂いをかげるほどの近距離でなかったのは残念でしたが(あんた変態だよ


そんなちょっぴりドタバタした状態で、
ほぼ満席の中、上映開始を待ったのでした



【あらすじ】
舞台は東京(撮影地は赤羽)。
地元での喧嘩が原因で行くあてのない勝利は、
昔の仲間・成吉が経営する寂れたピンク系の店「東京プレイボーイクラブ」に身を寄せる。

そんなある日、地元のチンピラと勝利が喧嘩をしたことが、
とんでもない大騒動に発展してしまう。そこに彼氏が金を持ち逃げしたお金を、
稼ぐため店で働き始めていたエリ子も巻き込まれ・・・。



【10行で綴る感想】
プチ園子音監督の作品を見ているような気分に

殴り合うシーン、拳銃をぶっ放すシーン、エロ系のシーンが、
多数登場してくるのですが、グロくなければ、裸体も出てこない。

初商業映画だから、客層を広げようと意識をしたのか、
あと一歩突っ込めば、沸点に達するのに、突っ込まないから達しない。

イコール、見ている此方には、消化不良の不満が蓄積されてくる。

行き場のない勝利とエリ子がシンパシーを感じていくのも、
ストーリー展開からは、十分に想像できるわけでして、ラストをどう持って行くか、
期待をしていたのですが、いきなり作品タイトル大写し、エンドロールが流れ始める

なにこれ?中年が暴れるのを撮りたかっただけ?クエスチョンマークが点滅しまくっちゃいました



【まとめ】
奥田監督、初商業映画に熱を注ぎ込んだところ、
本当に高熱を出してしまい、救急病院に担ぎ込まれてしまったそうです

赤羽の飲み屋街での撮影でも、酔っぱらいの方々に、
存分に絡まれ、スタッフが首を絞められている現場を、
横目にしながら、役者が演技をするなんて場面もあったようです

それだけの熱気が、スクリーンを通して伝わってくるのは、
間違いないのですが、その一方で、そんな監督の手綱を引っ張る、
“初商業映画”の呪縛にも囚われてしまったようでして


そんな今作、印象に残った役者さんは、メインどころでなく脇役。

森岡龍さん、三浦貴大さんのお二人。
前者は気弱な無職男、後者は恐らく初のチンピラ役がはまっていました

『台風クラブ』お父さんの三浦友和さんほどは弾けきっていませんでしたけどね。
まぁ、ここは、キャリアと監督の力量の差でしょう


来年2月4日からの、渋谷ユーロスペース・シネマート新宿ほか、
順次全国上映が決定されています。

私は辛目の感想を持ちましたが、一方で案外監督の同世代及び、
それ以下の年代から支持を集めそうな気もしています。果たして結果は

奥田監督、プラスマイナスどちらでも、ショックを受けて、
救急病院に担ぎ込まれることだけは無きようお気をつけ下さい





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