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第24回東京国際映画祭『あの頃、君を追いかけた』(台湾)★アジアの風★


↑   ↑
予告編。
作品の雰囲気が出たヒトコマですね



IMG_1819[1]
↑   ↑
☆映画祭でのヒトコマ。実物は、もっと×3、チャーミング



↑   ↑
主題歌の動画



093W0101[1]
↑   ↑
2回目の上映時の一コマ。Q&A超盛り上がりました




■10月24日(月)~ TOHOシネマズ六本木7番SCREEN

■タイトル「大笑い&感涙!そして上映後のQ&Aに至福のときが・・・」

■恐れながら評価:★★★★★(満点)
 ハッキリ言って、楽しめた度は、5個じゃ足りない



今回の映画祭。
上映開始時間で判断したとすると、、、

“正真正銘のオープニング作品”

それこそ、今映画祭の関係者の皆さまが、
今作に対して、自信を持っている表われ


と、本当なら、
土曜日に駆けつけたかったのですが、
上映された映画館が、TOHOシネマズシャンテ。

月曜日は、冒頭に書いたとおり、
大大大好きなTOHOシネマズ六本木7番SCREEN。

これがわかった時点で、月曜日の有給休暇取得は決定


最大収容人員+月曜日の朝、という悪条件にも関わらず、
座席は、ほぼ満席でした。そして、上映終了後にあることに驚く・・・。



【あらすじ】
ギデンズ監督の自伝的小説が題材になっています。
1990年代、台湾中西部彰化を舞台に、男女7人が、
繰り広げる、甘く切ない青春ラブストーリー。

コートンと仲間の男子4人たちにとって、
優等生の美少女シェンはあこがれの存在。
劣等生のコートンは、授業中にした、ある悪さが
(男性にしかできないこと。下ネタです
原因でシェンの前に座らせられる羽目になってしまう。

シェンはコートンの勉学のお目付け役に、
こちらもイヤイヤなる羽目に。でも、これがキッカケで・・・。


【10行感想】
最初から最後まで、劇場全体が、笑いっぱなし(『キツツキと雨』を彷彿)。
クライマックスは、大笑いしながら、感動のあまり涙を流す人、続出(もちろん私も)。
上映終了後、大きな拍手は、なかなか鳴りやまず(その時、思い出して、また鳥肌が)。

これまで幾つもの作品で描かれたことのある青春ラブストーリーですので、
いかに上手いと唸らせる物や小ネタ、そしてエピソード、はまり役を
キャスティングするかが、最重要ポイントになってきます。

りんご、当時流行の映画、電話→携帯電話、大地震、
個性が強いけれども居そうなキャラクター、さらに日本のサブカル。

台湾らしい太陽の明るさ、景色の美しさも盛り込まれています。
高校時代を懐かしむとともに、この映画をもう一度、見たくなりました


【上映後のQ&A】
アイビー・チェンとミシェル・チェン。

『聴説』という2009年台湾ナンバーワンヒット作を、
大阪アジアン映画祭で鑑賞し、大ファンになった女優

今回、ファンでありながら、当日の朝まで、
ミシェル・チェンが来日し、登壇することを知りませんでした。

ここで映画祭に、少しずつ慣れ始めた習性発動
上映終了後に、すぐさま空席の前席に速攻移動

とりあえず空いた席に座った場所が、結果大正解

なんと、ミシェル・チェンが座る角度、私が座る方向向き。
さらに、たまたま私の隣に座った女性がミシェル・チェンに、
Q&Aで質問をしてくれたおかげで、ずっと笑顔で、頷きながら、
此方の方向を向いている、どころか、正対している。

前から4列目という近距離で、3分近く正視できる。
わたくし、あまりにも幸せで、気を失いそうになりました


あかん、あかん、私事に集中して、浮かれすぎた

先にも書きましたが、今作中。
結構、日本のネタが、出てきます。

監督が日本の漫画が大好きだそうで、
来日後も最初に行ったのが秋葉原でのお買い物というほど。

ドラゴンボール、スラムダンク、はじめの一歩、日本のAV

あらすじに書いたとおり、自伝、実際にあったことがベースで、
8割はノンフィクション・2割がフィクションだそうです。

そのフィクションのひとつですが、
「僕は、コートンの家族のように、年中裸体で生活はしていません」

コートン役を演じたコー・チェントン。
映画初出演だそうで、ここは彼自ら「全裸でやらせて欲しい」と提案したそうです。


その他、非常に驚いたのは、
お客様の中に占める中国系の人々の多さ。
たぶん、2,3割はいたと思います。

だから、監督の回答に笑うタイミングが早い。
その後、通訳が入って日本人笑うから2回笑い声があがることに。

ちなみに、先ほど、触れた私の隣で質問をした女性も、
中国人のかたで、森ビルに勤務し、どうしても今作を見たくて、
仕事中に黙って、来てしまったそうです(これにも場内大爆笑)。

こんな具合に母国の人を日本にまで引き寄せてしまう力と魅力、
これも作品の面白さ、楽しさ、優秀さの表われに違いありません


【まとめ】
はい、やっぱ、長くなった。すでに1900字

日本での公開は決まってないそうです。
台湾以外、香港では公開され大ヒットしているそうです。


できれば、このまま公開して欲しいのですが、
日本国内における台湾映画への反応から見るに、

『花より男子』
逆戦略ではありませんが、リメイク権を購入し、
日本若手人気俳優で製作すれば、よほど下手を、
打たない限り、ヒットするのではないかと

一人一人の登場人物のキャラクターが濃いですから、
映画ではなく、テレビドラマにするのも十分ありでしょう。


構想から完成まで5年
作品のチカラ、役者のチカラ
余すことなく存分に発揮、映画のチカラを見せつけてくれた今作

文句のつけようのない、星5個満点です








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チケット取れんかったんよー 

お久しぶりです。
やっぱりよかったんだ。
今年のTIFFはこれと「最強のふたり」以外に見たいと思う作品がないにもかかわらず、こっちはチケット取れず、「最強~」はチケット取ったものの仕事でキャンセルという最悪の展開でした。

「最強~」もグランプリ取ったみたいだし、どちらもどこかで見たいな。
  • posted by ゴンからの手紙 
  • URL 
  • 2011.10/31 21:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

おひさしぶりで~す^^ 

今作はよかったですよ!
台湾作品は「運命の死化粧師」ともよかったです。

「最強~」は私も見てないんですが、
監督さんのコメントを見る感じでは、
日本での一般公開が決定済みみたいですよ^^

>仕事でキャンセル
痛すぎますねぇ・・・。
有休、半休、駆使して通ってしまいました。

ではでは、
またよかったら、
お立ち寄りください(⌒∇⌒)ノ""
  • posted by せぷたか。 
  • URL 
  • 2011.11/01 07:04分 
  • [Edit]
  • [Res]

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そして、今、
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