せぷたか。の徒然なるままに☆彡

映画・ドラマ・本、日々の出来事など 徒然なるままに、綴ります☆彡

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『超能力者』(10・韓国) in シネマート六本木


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予告編で期待しすぎちゃったかな





■5月12日(土)11:20〜  シネマート六本木 2番スクリーン
*シンガポール映画祭の前に、時間があったものですから

■恐縮ですが評価:★★★☆☆(3点)
*初期設定に若干無理があるのではないかと

■タイトル「韓国の“アイドル映画”として見れば及第点かな」





【まえがき〜上映は朝1回のみ〜
ずっと見るつもりでいたのですが、
ようやくスケジュールがあいました

1日1回だけの上映でしたので、
20名ちょっとのお客さまの入り。

「(やっぱ固定ファンがいるんだろうなぁ)」

案外多かったお客さまの数に、
そんなことを考えながら上映開始を待ちました




【あらすじ】
チョイン(カン・ドンウォン)は、いつでも目で人々を意のままに、
操ることができる超能力者。彼はその力を誇示することもなく他人に、
気づかれぬよう孤独で静かな生活を送ってきた。
そんなある日、操ることのできない男イム・ギュナム(コ・ス)と、
出会ってしまい、平穏な日々が崩れ始める・・・・・・




【10行を目安に綴る“凡人”の感想】
まぁ、ほんのたまに正夢を見ることはありますが


作品全体としては“好き”のゾーンに入ります。
でも“非現実”か“現実”か、もう少しどちらか、
ハッキリ寄ったほうがよかったかと


チョインと母親の関係も、
確かにこれがないと“単なる怪物”になってしまいますので、
人間らしさを伝える意味でも必要だったのかもしれませんが、
おおよそ、そこまでにやっていることが“非人間的”なので、
乱暴な言い方になるかもしれませんが〈辻褄合わせ〉のようにしか見えない。

ギュナムの友人2人が外国人で、
なにかに結びつけるのかと思いきやほったらかしのままだし。

挙句の果てにはコ・ス、
『白夜行』に続いてビルの屋上から飛び降りちゃうし


もしかすると“超能力者”を鑑賞対象者にした作品だったのかもしれません




【あとがき】
カン・ドンウォンが兵役に入る前に選んだ、
最後の作品だったので超期待していたのですが・・・

“悪くはないんだけども、良くもない”

サンプル(展示物)としてピッタリの作品。
超能力を持たない凡人には、ちょっと厳しかったです




『超能力者』オフィシャルサイト



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『オレンジと太陽』(10・イギリス) in 名演小劇場


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予告編だけで泣けてくる





■5月5日(土・祝)16:55〜  名演小劇場1番スクリーン
*1階から4階へ階段を上がって移動

■恐縮ですが評価:★★★★★(4.5点)
*パンフレット購入まで行かなかった分だけ0.5点マイナス

■タイトル「“オレンジと太陽”だけが、すべてを見ていた・・・」





【まえがき〜小劇団の舞台〜
“名演小劇場”

ここは、そもそも映画館だったわけでなく、
元々は、小劇団をメインにした演劇場でした

“若気の至り”と云いましょうか、
一度だけ、ここの舞台に立ったことがあります

さらに、現在映写機を操作する小部屋で、
舞台の音響を担当したことも。いやぁ、お恥ずかしいかぎりです


そんな懐かしい思い出も刻まれている4階。
1本前の作品よりさらに減った15名弱のお客さまの中、

〈俺たちの舞台のほうがお客さん入っていたよなぁ・・全員知り合いだけど

独り顔を赤らめながら上映開始を待ちました




【あらすじ】
〜現在も続く実話を基にした作品〜

母と引き離され海を渡った13万人もの子供たち。
今、ここに英国最大のスキャンダルといわれる、
“児童移民”の真実が明らかにするために、一人の女性が立ち上がる・・・




【10行を目安に綴る“初めて知った”の感想】
今作を見るまで“児童移民”の史実は全く知りませんでした。
しかもエンドロール前のテロップによると〈現在も活動中〉とか。
なんだか銃は持っていませんが『マシンガン・プリーチャー』の女性版って感じです。


史実にも驚かされましたが、さらに驚きを助長したのは、
この移民に「国」と「教会」が深く関わっていたこと

このときの移民が数多くいる、今作でも舞台になっている、
オーストラリアでは、今作“ハリウッド作品”並みの大ヒットを記録。
これこそ、今作で描かれていることが〈真実〉である証といえるでしょう


ストーリー的には史実が強烈過ぎて・・・。

《痛みを感じなくなるほどの痛み》

そんな想像もしたくない極地に送り込まれた児童を思うと胸が詰まって


《神》

しかも、その極地の支配者が神に仕えるべき牧師たち。

児童たちは、一体何を信じればいいのか?

子供から大人に成長した時「ここまで育てた養育費を払え」とまで迫る。

神は?牧師は悪魔の化身なのか?


オーストラリアの地に降り注ぐ、
まばゆいはずの太陽の光が痛くて仕方がありませんでした




【あとがき〜その他〜
今作の舞台は「オーストラリア」と「イギリス」。

映画のタイトルにある通り、
「オーストラリア」では太陽の光を強く、
オレンジ色っぽい映像になっています。

一方の「イギリス」では照明を抑え、
カラー作品ではありますが、モノトーン調になっています

◇   ◇

他には、今作、
離れ離れになった親子が描かれますが、、、

今作のジム・ローチ監督は、
ケン・ローチ監督のご子息。

父親は『ルート・アイリッシュ』でイラクの今を描き、
息子は今作で、昔のイギリスの過ち、ともに陰に隠れている“真実”に光をあてる。

映画の中だけでなく、映画の外でも、
親子の繋がりを感じさせる作品でした

◇   ◇

本日、名演小劇場で鑑賞した作品は、
2本とも東京では、岩波ホール上映映画

渋谷・新宿・銀座と云った、
街がシネコンのようになっている映画館集積地から離れる、
神保町にありますので、足が遠のきがちですが、今日の2本を見るかぎり、
「TOHOシネマズシャンテ」や「ル・シネマ」のように外せなさそうです

◇   ◇

これで今日の映画鑑賞は1日3本でフィニッシュ。

「すっごい映画だったぁ」

身を震わせ市バスに乗って自宅へ向かったわけですが、

「帰省してるのに、いつもの休みと変わらんやん」

突っ込む自分がいたわけでして

まぁ、実家から帰るとき、両親も妹も満足げな表情を浮かべていたから、
よし!としましょう。

家族の絆は感じられましたからネ




『オレンジと太陽』公式サイト



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*CommentList

『風にそよぐ草』(09・フランス/イタリア) in  名演小劇場


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やはり女性は熱心なアプローチには、
弱いのかなぁ、と感じさせる予告編





■5月5日(土・祝)14:40〜  名演小劇場2番スクリーン
*接客態度の素晴らしさは、今もなお健在!!

■恐縮ですが評価:★★★☆☆(3点)
*齢89歳で、今作を作られたことには敬意を表します!!

■タイトル「なにも、ここまで、難しくせんでも





【まえがき〜久々に名古屋市栄を行脚〜
実家から市バスに乗り同劇場最寄駅『東新町』ではなく、
終着駅の『栄』で下車

この日の名古屋はGWとは思えない暑さでして、
市バス車内の冷房は早くもフル稼働しておりました。
さすが、関西電力に電力供給する余裕もある中部電力圏内


栄まで行ったのは、これから名演小劇場で鑑賞する、
本作と『オレンジと太陽』の前売券を金券SHOPで購入するため。

約5年前の記憶を頼りに、まず1店舗目で『オレンジと太陽』ゲット。
2店舗目は地下街にあったはず。暑さを逃れるためにも、すぐさま地下へ移動


久々に通りましたよ“クリスタル広場”(←名古屋の人にしかわからない)
待ち合わせをする人、日産ギャラリーも、何も変わっていませんでした

そんな懐かしさに浸りながら、ぴあも併設した金券SHOPで本作ゲット


今朝“ミッドランドスクエア名古屋空港”で、
あり得ない混雑っぷりを目にしていただけに、
最悪、満席も覚悟しつつ小走りで汗を噴き出しながら映画館へ

しかし入口階段をあがり、飛び込んできた光景は、
かつて幾度も体験してきた“のんびり落ち着いた”静けさ


猛烈に焦り汗をかく私と、
混雑のかけらも感じさせない静謐なロビー


まるで突然異次元に放り込まれた
『テルマエ・ロマエ』の阿部寛のような気分でした。

“のんびり(ゆったり)族がいる”


そんな不思議な空間の中、上映開始を待ったのでございました




【あらすじ】
歯科医のマルグリットは、ある日街でひったくりに遭いバッグを持ち去られる。
駐車場の片隅に捨てられた、バッグを拾ったのは、初老の紳士ジョルジュ。
中に入っていた小型飛行機操縦免許の写真を見て、彼の中で何かが弾けた・・・




【10行を目安に綴る“原色な”感想】
クライマックス、小型飛行機から望む景色は抜群に色鮮やか!
それはテレビやデジカメ画像の鮮明さをアピールする宣伝で使えそうなほど!!

他にもマルグリットが乗る車とか、
ジョルジュが出てくる映画館とか、
印象に残っているのは、原色を中心にした色使い


ストーリーに関しては、原作が基になっているそうですが、
「ここまでこんがらくして難しくせんでもいいやろう」と

まぁ、だからこそ、クライマックスの単純さが、
滑稽に、いや可愛くみえて、おもわずクスクスと笑ってしまうのですが。


“大人向けのビタースイートな映画”
まるでチョコレートの惹句のようですが、きっとこれに尽きるのでしょう




【あとがき〜なぜ笑わない(ネタバレ?)〜
カッコよく見せたいときに限って、
男性に起こりがちなアクシデント。

それは、小便後のチャック。

これを、上手く使っているシーンが、
あるのですが、誰一人として笑わない

女性だらけなら、まだ理解できますが、
お客さまの半分くらいは男性。

そのリアクションのなさが、
私の笑いのツボを刺激してしまい、
マジで笑いをこらえるのが、大変でした



1本上映が終わったあとにトイレに行くのは私のルーチン。
もちろん、いつも以上に慎重に、はさまないようにチャックを閉めました、とさ



『風にそよぐ草』公式サイト



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午前10時の映画祭『素晴らしき哉、人生!』(1946・アメリカ) in ミッドランドスクエアシネマ名古屋空港


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著作権が失効している関係でUPできている、
映画館よりも画像がキレイじゃないかとも思えるHD版の本編





■5月5日(土・祝)10:00〜  ミッドランドスクエアシネマ名古屋空港 12番スクリーン
*とってもキレイな映画館でした
 映画館を囲むものが飛行場(自衛隊)と、
 年季ある民家っちゅうのが豊山町らしい

■恐縮ですが評価:★★★★★(5点満点)
*そもそも5点満点の作品じゃなければ
 “午前10時の映画祭”で上映されないでしょう

■タイトル「これが夢・天使・幻系作品の源かな」





【まえがき〜実家帰省中〜
名古屋から引っ越したのち完成した映画館。

実家からママチャリで行けちゃいますので、
帰省を生かす形で“作品”でなく“映画館”目当てで行ってしまいました



この年齢になり、実家へ帰省というと・・・

〈両親への親孝行〉

これが定番なのでしょうが、
ここが如何にも私の両親たる由縁なのでしょうが、、、

〈たとえ息子が帰ってきたところで自分たちのリズムを崩したくない〉

つまり家族サービス云々以前に、私そのものが放置プレイ状態


ならば、と両親のママチャリを借り、いざ名古屋空港へ。
中学、高校時代の記憶を頼りに、果敢に裏道に突入したのが、
裏目に出るかと思いきや「案外覚えているもんだ」と感心

最短ルートで到着することができました
裏を返せば10何年以上、何も変わってないということですが


空港に待機する飛行機と滑走路を横目に見ながら、
映画館入口に到着すると、そこに広がるのは我が目を疑う光景

な、なんですか?この長蛇の列は??
名古屋にいたとき、こんなこと一度もなかったぞ!
一昨年の12月『ワンピース』フィーバーで30分以上並んだとき以来じゃないか!!

ネット予約を済ませていたからよかったものの、
窓口に並んで購入しようとしていたら完全にアウトでした


ホッとしながら劇場へ向かうと、
ご年配の方を中心に7割くらいの入り。
地域特性か農家っぽい帽子をかぶった男性比率高し。

本編前に流れる名古屋弁のCMを見ながら上映開始を待ったのでした




【あらすじ】
自分の夢を追いながらも、父の急死、弟の大学進学と、
田舎の小さな町で過ごさざるを得なくなっていたジョージ・ベイリー。
町一番の富豪である銀行家ポッターの圧力に負けず、真面目に働いていた、
ジョージだったが、不運な出来事が彼の身に降りかかる。
そして、クリスマスの晩、自殺を図ろうとした彼の前に天使が落ちてくる・・・




【10行を目安に綴る“ラストシーンがまだ鮮明に”の感想】
不覚にも(えっ!いつものこと?)ラストシーンで落涙してしまった本作。
似たような場面は、様々な作品で見ていますが、きっとこれが原点なのでしょう。


《友がいる者に敗北者はいない》

家族、友人の大切さ。
そして、なによりも“生きていることの素晴らしさ”


〈自分がいない世界〉

自分がいないことで、世界がここまで変わってしまうとは


困難にぶつかりながらハッピーエンドを迎えるのは王道ですが、
ここまで見ている人までをも、幸せにしてくれるエンディングはなかなかありません。

だからこそ名作として語り継がれているのでしょうネ




【あとがき】
ただ意地悪なこと考えちゃうと、
自分がいなくてバラ色の世界になってたら、って。
それを云い始めたら、映画が成立しませんが

まぁ、そもそもそんな人に天使が舞い降りてくる、
いや、正確には降ってくるわけもないか


上映が終わりロビーへ出ると抜けるような青空
長蛇の列も解消され落ち着きを取り戻していました。
それでも映画館から見える駐車場は車で一杯でしたが


当初は、当館でもう1本くらい鑑賞して、
久々の名古屋空港を満喫する予定だったのですが、
前日に名古屋市中心部で見たい作品を2本発見


頭上から飛行機。
いやいや、天使が舞い降りてくることを願いながら、
ママチャリで、再び実家へと戻ったのでした。転んだり、
木に衝突したりしないようにネ(これって、ネタバレですか







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『裏切りのサーカス』(11・イギリス/フランス) in TOHOシネマズシャンテ


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核心には触れず、
作品が内包する雰囲気だけを、
実に巧みに表現している予告編





■5月3日(木・祝)17:40〜  TOHOシネマズシャンテ 1番スクリーン
*今年は何度も来ているから、この映画館に来ると落ち着く

■恐縮ですが評価:★★★★★(5点満点)
*映画祭期間中で目線が上がっているはずなのに鳥肌立つ!!

■タイトル「“文句なし”のフレーズは今作のために用意されていた」





【まえがき〜メモ眺める〜
GW真っ只中に鑑賞した作品の記事を、
1週間以上も過ぎてから綴るのもどうかと思いますが


一応、毎回取っているメモで当日の様子を見ると、
1番スクリーンの本作、朝から残少か満席ばかり。
2番スクリーン『テルマエ・ロマエ』朝から全回満席、の大盛況


また、朝から強い雨が降っていた影響か、
初めて“水濡れによる座席移動”の案内現場を目撃

時間が経過し冷静に考えると、そのとき現場にいた私は、
「お客さまの服が濡れていた」とびしょ濡れ姿のお客さまが、
座席につく図を想像していたのですが、館内の雨漏り?水漏れ?の、
可能性もゼロではないわけでして

どうせ近いうちに訪れるでしょうから、そのときに尋ねてみます(うそです




【あらすじ】
〜実話をベースにした原作小説をドラマ化に続き“映画化”〜
東西冷戦下、英国情報局秘密情報部とソ連国家保安委員会は、
強烈な情報戦を繰り広げていた。そんな中、英国情報局内に、
“モグラ=二重スパイ”がいるとの情報がもたらされる・・・・・・




【10行を目安に綴る感想】
エンドロールが流れ始めた瞬間に小さく拍手、
客電点灯後に、鳥肌を立てながらもう一度小さく拍手。
映画祭での上映なら、100%大拍手の火蓋を切って、
最後の一人になるまで、拍手をし続けていました


〈わかる・わからない:土俵際で粘り続け土俵を割らない

大拍手、大感動、立ちくらみ、パンフレット立ち読み後に購入。
5点満点作品のルーチン行動をたどった最大の要因はここにあります

カット割り、引きとアップ、人物の映し方(時に登場人物、時にお客さま目線)、
音の出し入れ、細かな表情の動き、細かな息遣いや発汗、ロシアやブタペスト、
現地で撮影したことによる空気・温度の本物感、聞き逃すと大変なことになる、
キーになるセリフを脚本にさり気なくまぶす、○年後なども表示しないけれども、
服装・表情・顔色でわからせる、そしてもちろん説明ゼリフはあろうはずもない。


《孤独なものが真の観察眼を持つ》


心のアンテナに引っかかったフレーズ。
この孤独の深さ・・・、どれだけ深い闇なのでしょうか・・・




【あとがき】
ネタバレを防ごうとして、
またもやわかりにくい感想に


とりあえずご注意いただきたいのは、
「鑑賞前にパンフレットを読むのは厳禁です



「映画製作者は原作を忠実に模倣すべきではない。
映画には新たな解釈が必要だ」原作者・ジョン・ル・カレの言葉


原作者が全面協力をした本作(本人が出演しているシーンあり)
おそらく原作を超えた世界がスクリーンの中に広がっているのではないでしょうか。


文句なしの5点満点
大大大大大拍手を全身全霊をもって贈らせていただきます




『裏切りのサーカス』公式サイト



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せぷたか。

Author:せぷたか。
映画・本が大好き♪
現在は映画祭に夢中です(*^^*)ノ
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